Service / PoC

「これ、AIでできる?」を、 動くもので確かめます。

AI活用システムから、AIを使わない業務システムまで、
本格開発の前にしっかり検証します。

こんなご相談をよくいただきます。

  • 「うちのこの業務、AIで効率化できるんじゃないか?」
  • 「AIで、こんなサービスを作れるかもしれない」
  • 「数年前にAIを試したけれど、当時は使えないと判断した。今ならどうだろう?」
  • 「新しい業務アプリのアイデアがある。まず動くもので試したい」
  • 「社内のキーパーソンに、稟議の前にデモを見せたい」

エレファンキューブの「実現性調査・プロトタイプ開発」は、本格開発に踏み切る前の「確かめるフェーズ」を、低コスト・短期間でお手伝いするサービスです。

AI活用システムはもちろん、AIを使わない通常の業務システムにも対応します。

なぜ「検証」が必要なのか

開発プロジェクトでは、こんな失敗をよくお聞きします。

「AIでできる」と言われて本開発に踏み切ったが、いざ動かしてみると業務には使えなかった
仕様を固めるのに何か月もかけたが、結局AIの精度が要件に届かず、プロジェクトが止まった

これはAI関連の案件で特に顕著ですが、通常のシステム開発でも同じ構図の失敗が起こります。

詳細仕様を固めて開発を始めたが、実機で動かして初めて「これは違う」と気づき、大きく作り直すことになった
社内で稟議を通すのに半年、開発に半年、リリース時には現場のニーズが変わっていた

AI案件でも業務システム案件でも、動かしてみて初めて見える課題は多くあります。だからこそ、本格開発の前に小さく・速く・低コストで検証することが、結果的にプロジェクト成功の近道です。

エレファンキューブの「実現性調査・プロトタイプ開発」は、この検証フェーズを切り出してご提供するサービスです。

2 Plans

2つのプラン

ご相談の内容や目的に合わせて、2つのプランからお選びいただけます。

PLAN 01

実現性調査

「これ、本当にできるの?」を技術調査で見極める

5〜10 万円

内容

お客様のご要望が、現在の技術で実現可能かを調査します。

  • AI活用案件:最新AI技術での実現可能性/必要技術/想定される精度・課題
  • 業務システム案件:採用すべき技術構成/必要工数の概算/想定される困難点

納品物

調査レポート

こんな方に

  • まずは机上の検討材料が欲しい
  • 社内で稟議を通すための根拠資料が必要
  • 投資判断の前に、専門家の見解を確認したい

PLAN 02

プロトタイプ開発

「これ、本当にできるの?」を動くもので確かめる

20〜40 万円

内容

実際に「動くプロトタイプ」までを制作して納品します。

納品物

動くプロトタイプ + ソースコード一式

こんな方に

  • レポートではなく、実際に触って確かめたい
  • 社内のキーパーソンにデモで説明したい
  • 検証後、そのまま本開発につなげたい

プラン2の大きな特徴

納品物にソースコードを含めるため、

  • このプロトタイプをベースに、当社で本開発(AI駆動スピード開発に進めます
  • 他の制作会社に持ち込んでいただいても問題ありません

「うちで囲い込まない」検証サービスです。

プランの選び方

実現性調査 プロトタイプ開発
価格 5万円〜10万円 20万円〜40万円
納品物 調査レポート 動くプロトタイプ+ソースコード
主な用途 投資判断・社内説明資料 実機検証・デモンストレーション
次のステップ 本開発 or プロトタイプ開発へ 本開発(自社/他社)へ

迷われる場合は、お問い合わせ時にやりたいことをお聞かせください。最適なプランをご提案します。

対応する案件のイメージ

これまでに当社で取り組んだ、また取り組み可能な案件のイメージです。

AI活用案件

  • 社内文書を学習させた問い合わせ自動応答
  • 会議録の自動要約
  • 帳票・申込書の自動読み取り
  • 画像認識による検品支援
  • 教材の自動採点・添削

業務システム案件

  • 社内向け業務アプリ(在庫管理・顧客管理など)
  • 予約・申込システム
  • 業務ダッシュボード
  • 既存業務のWebアプリ化

「これはどちらに含まれる?」と迷う場合も、お気軽にご相談ください。

進め方

01

お問い合わせ・ヒアリング

やりたいこと・確かめたいことを伺います。

02

プラン提案・お見積もり

目的に応じて、調査かプロトタイプかをご提案します。

03

調査または開発

短期間で集中して進めます。

04

納品・ご説明

レポートまたはプロトタイプをお渡しし、結果をご説明します。

このサービスの対象について

このサービスは、「やりたいこと」がある程度明確になっている方を対象としています。

たとえば、

  • 「請求書処理を自動化したい」
  • 「社内の問い合わせ対応をAIで効率化したい」
  • 「新しい社内向け業務アプリを試作したい」
  • 「教材の自動採点をAIでやりたい」

といった、具体的な業務やアイデアがある段階でのご相談に最適です。

一方で、

  • そもそも自社のどの業務にAIを使えるか分からない
  • AIで何ができるのか、社内の整理から始めたい

といったより前段のご相談には、別サービス 「AI活用コンサルティング」 が適しています。お気軽にご相談ください。適切な入口にご案内します。

「これ、できる?」を、まずは一度ぶつけてみてください。

ご相談・お見積もりは無料です。

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